صفة الوضوء والصلاة (مرئي)

صفة الوضوء والصلاة (مرئي)

PROJ-187

Language: lang_ja
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Version: 1.0
Translations 42
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どのようにウドゥーをするのか?

-

1

アザーン(礼拝告知)の声

2

信仰する者たちよ、あなた方が礼拝を意図した時には、自分たちの顔と、両腕を肘まで洗い、頭を撫で、両足をくるぶしまで(洗え)。

[食卓章6節]

3

ウドゥーなしの礼拝、ニーヤ(意図)なしのウドゥーは成立しません。そして、意図は誠実なものでなければいけません。意図の場は心であり舌ではありません。

4

「アッラーの御名において。」

ウドゥーの最初にアッラーの御名を唱えることが求められます。それによって私達はウドゥーを始めます。そして、可能であれば口を清潔にするためスィワーク(歯ブラシ)を使います。

5

両手を手首まで三回洗います。指先から始め、手首まで洗います。

6

両手を手首まで三回続けて洗います。

7

まずは右手から三回洗い、続けて左手も三回洗います。

8

右手を一回洗って左手を一回、それから右手、左手と交互に一回ずつ洗うことも可能です。

9

指の間にもしっかり水を行きわたらせるようにします。

10

それから、口と鼻のうがいをします。

11

口のうがいは水を口に含んでから動かし、よくすすいで吐き出します。

12

鼻のうがいは、鼻の呼吸によって中に水を吸い込み、それから鼻の呼吸と左手を使って水を出します。

13

断食や害の恐れがない限り、口と鼻うがいをしっかりと行うのがスンナ(推奨行為)です。

14

口と鼻のうがいにはふたつのやり方があります。

15

連続でやる方法:ひとすくいの半分で口のうがいをしてから、残りの半分で鼻うがいをします。

口の中をすすいだ後に吐き出し、それから鼻うがいをした水を左手を使いながら出します。

これらを三回水をすくって、三回行います。

16

分けてやる方法:口うがいのためのひとすくいと鼻うがいのためのひとすくいを別々にします。水をひとすくい取り、それを全て使って口うがいをしてから吐き出します。それから、別なひとすくいを取って鼻に水を吸い込み、左手を使って出します。

17

うがいと鼻洗浄の次:顔を洗うこと。

18

顔の(洗うべき)範囲は、縦は髪の一般的な生え際から顎先まで、横は両耳の間までです。

19

顔にある毛も全て洗う必要があります。薄いあごひげであったり、口ひげ、眉毛、まつ毛、下唇の下にある毛などは洗わなければいけません。

20

顔の洗い方にはふたつの方法があります。

21

ひとつめのやり方:両手で水を取り、顔を髪の毛の一般的な生え際から顎先、右耳から左耳までの間まで洗います。あごひげが濃い場合は、あごひげの下から水を通して、あごひげを梳くことが推奨されます。

これらを三回行うことが最良です。あるいは二回。一回洗うことは義務です。

22

ふたつめのやり方:右手のみを使って水を取り、顔にかけます。それから、ひとつめのやり方と同じように両手を使って三回洗います。これを三回行います。

23

ウドゥーでそれぞれの箇所を順番に洗うこと、続けて行うことは義務です。先に洗うべき箇所を後に洗うことはせず、ある部位を洗った後、間をあけず次の部位を洗う必要があります。

24

顔を洗った後は、両手を肘まで洗います。

25

指先から肘まで(肘も含めて)洗わなければいけません。

26

右手の指先から洗います。両手の指を絡めて水を通します。そして、肘まで水を行きわたらせて洗います。

27

それから左手も同じように指先から、指を絡めて間に水を通し、肘まで水を行きわたらせて洗います。

28

それから、頭をなでます。新しい水で両手を湿らせ、それを前頭部に置き、首のうしろまで動かします。そして、後ろから前頭部まで戻します。頭の範囲は前頭部に髪の毛のある人、ない人に違いはありません。

29

それから、頭をなでた後の残り水で両耳をなでます。一回行います。

30

両耳のなで方は、人差し指を両耳の中に入れてなで、親指で両耳の外側をなでます。これで両耳の内側、外側をなでたことになります。

31

それから、両足を洗います。洗わなければならない範囲は、指先からくるぶしまでです。踵も洗わなければいけません。

32

右足から始めます。指の間もしっかりと洗います。踵、足の甲もしっかりと洗うよう注意します。

33

それから、右足を洗ったように左足を洗います。指の間を洗うことも忘れないようにします。踵、くるぶし全体に水がしっかりと行きわたるようにします。

34

私は、唯一の並ぶもの無きお方アッラー以外に真に崇拝すべきものは無く、ムハンマドがアッラーのしもべであり使徒であることを証言します。

35

ウドゥー終了後、ズィクル(唱念)とドゥアー(祈り)をすることが推奨されます。次のように付け加えることも推奨されます。

36

「アッラーよ、私をよく悔悟する者に、そしてよく心身を清める者として下さい。」

37

あるいは

「アッラーよ、あなたに賞賛と讃美あれ。私はあなた以外に真に崇拝すべきものはないと証言し、あなたにお赦しを請い、悔悟します。」

-

画面に表示されている

1

どのようにウドゥーをするか?

2

信仰する者たちよ、あなた方が礼拝を意図した時には、自分たちの顔と、両腕を肘まで洗い、頭を撫で、両足をくるぶしまで(洗え)。

[食卓章:6節]

3

両手の洗浄

4

口と鼻のうがい

5

連続

6

別々

7

顔の洗浄

8

第一に:

9

第二に:

10

意図とアッラーの御名を唱えること。

11

両手の洗浄

12

口のうがい

13

鼻うがい

14

顔の洗浄

15

肘から指先まで、両腕を洗うこと。

16

頭と両耳をなでること。

17

両足をくるぶしまで洗うこと。

18

両腕を洗うこと。

19

頭をなでること。

20

頭の範囲の始まりは、一般的な髪の生え際である額のカーブの部分。

21

頭の範囲の終わりは、首の後ろの髪の生え際。

22

両耳をなでること。

23

両足を洗うこと。

24

預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました:

≪業火の元たる両踵は災いなるかな。ウドゥーをしっかりと行いなさい≫

アブー・ダーウードの伝承。

25

私は、唯一の並ぶもの無きお方アッラー以外に真に崇拝すべきものは無く、ムハンマドがアッラーのしもべであり使徒であることを証言します。

ムスリムの伝承より

26

「アッラーよ、私をよく悔悟する者に、そしてよく心身を清める者として下さい。」

アッ=ティルミズィーの伝承より

27

「アッラーよ、あなたに賞賛と讃美あれ。私はあなた以外に真に崇拝すべきものはないと証言し、あなたにお赦しを請い、悔悟します。」

アン=ナサーイーの伝承。「アマル・アル=ヤウム・ワ・アッ=ライル」

どのようにサラート(礼拝)をするのか?

礼拝のタクビールからタスリームまで

م

1

イカーマ(礼拝始まりの告知)音声

2

イカーマの音声が続く

礼拝をしようとする人が最初に行うことは、意図(ニーヤ)をしっかり持つことです。それは心で行われます。

3

キブラ(カアバ)の方角を向きます。もし、イマーム(集団礼拝の先導者)であるか、ひとりで礼拝する場合には目の前にストラ(遮るもの)を置きます。

4

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

タクビール(アッラーフアクバルの言葉)で礼拝を始めます。心の中ではなく舌によって発音しなければいけません。

5

タクビールの際、両手を両肩の位置まで上げます。指の内側をキブラに向けるようにします。

あるいは

耳の位置まで同じように上げます。

6

タクビールの後、両手を胸の上か胸とへその間、あるいはへその下の位置に置きます。これら全て正しいです。

右手を左手の上に置きます。

あるいは、右手で左手の表面を掴みます。

あるいは、右手で左腕を掴みます。

7

「アッラーよ、あなたが東西の間を遠く隔てられたように、私と私の過ちの間を遠く隔てて下さい。アッラーよ、白い服が汚れから清められるように、私を私の過ちから清めて下さい。アッラーよ、雪と水と雹で私を私の過ちから洗い清めて下さい。」

礼拝開始のタクビールの後、クルアーンを読む前に礼拝開始の祈りの言葉を唱えます。様々な祈りの言葉が伝えられています。それらを時にはこれ、時にはこれといった具合に様々な祈りの言葉を使うのがスンナ(推奨行為)です。

8

「私はアッラーに呪われるべきシャイターンからのご加護を求めます。」

礼拝開始の祈りに続いて悪魔からのご加護を求めた後、アルファーティハ(クルアーン第一章)を読みます。

9

畏敬の念と落ち着きを持って一節、一節読みます。

10

アーミーン。(聞き届けてください。)

この言葉はイマーム(礼拝先導者)、追随者、ひとりで礼拝している人全てにとって推奨されます。この言葉はクルアーン第一章の一節ではなく、「アッラーよ、聞き届けてください。」という祈りの言葉です。

11

クルアーン第一章を読んだ後、別な章全体か一部を読みます。読み終わった後、少しの間沈黙してルクーウ(立礼)をします。

12

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

直立(キヤーム)の姿勢から立礼(ルクーウ)の姿勢へと移行する時にアッラーフアクバルと言います。

預言者(祝福と平安あれ)は、この時に両手を上げていました。両肩か両耳の位置まで両手を上げることが推奨されます。

13

両手を広げ両ひざを掴むようにして(両ひざ)上にしっかりと置きます。

落ち着いた状態でルクーウ(立礼)をします。両腕の間は間隔をあけ、顔が左右に傾かないようにします。

14

背中は真っ直ぐにして丸まらないようにします。頭も背中と同じように真っ直ぐにして上がったり下がったりしないようにします。

15

「スブハーナ・ラッビヤルアズィーム(偉大なる私の主の(あらゆる欠陥や不完全性から遥かに無縁な)崇高さよ。)」

称賛の言葉を三回繰り返します。これが最良となるための最も少ない回数です。一回だけでも有効です。より多くすることもできます。伝えられている称賛の言葉を時にはこれ時にはこれといったように使い分けると良いです。

16

ルクーウ(立礼)の時に唱えられるズィクルは様々なものがあります。

17

「サミアッラーフ・リマン・ハミダフ(アッラーはかれを讃える者をお聞き入れになられよう)」

ルクーウ(立礼)から起き上がる時に言います。これは、ひとりで礼拝している人、またはイマームとして礼拝を先導している人が言います。

18

両手を両肩か両耳の位置まで上げます。これが両手を上げる三度目の場面です。

19

それから、直立した状態で言います。

「ラッバナー・ワ・ラカ・アル=ハムド(私たちの主よ、そしてあなたにこそ全ての称賛があります)」

20

ルクーウ(立礼)から身を起こした後は、両手は下げた状態にしておくことも組むこともできます。

21

ルクーウ後の直立の状態を長くすること、落ち着いた状態を保つことが推奨されます。

22

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

それから、スジュード(平伏礼)に移るために地面に身体を近づけながらタクビール(アッラーフアクバルを言うこと)をします。

両手か膝、どちらか容易な方から先に地面につけるようにします。

23

預言者様(祝福と平安あれ)が教えたように、七つの部位によってスジュード(平伏礼)をしなければなりません。

鼻と額、両手、両足、両ひざです。

24

両足は立てて、指先はキブラの方角へ向けます。

両太ももの間は開けて、お腹は上げて太ももにくっつかないようにします。

集団礼拝に参加していて、隣の人に迷惑になる恐れがない限りは、両腕を地面から持ち上げ、身体の両側からも離れるようにします。

両手は両肩か両耳の位置に置きます。

25

「スブハーナ・ラッビヤルアァラー(至高であられる私の主の(あらゆる欠陥や不完全性から遥かに無縁な)崇高さよ。)」

称賛の言葉を三回繰り返します。それが最良の形の中では最も少ない回数です。一回でも有効です。それ以上増やすこともできます。伝えられている様々な称賛の言葉を使うようにします。それから、この世とあの世に関する善を好きなように祈ります。

26

預言者(彼にアッラーからの祝福と平安あれ)は言いました: 「しもべが彼の主に最も近付くのは、彼がサージド(平伏礼の状態)の時である。だからその時にドアーを沢山しなさい。」

27

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

タクビールの言葉を唱えてスジュード(平伏礼)から頭を上げます。

左足を敷くようにして、その上に落ち着いて座ります。右足は立てて指先をキブラの方角へ向けます。

あるいは

両足とも立てて、踵の上に座るようにします。

両腕はそれぞれ両太ももの上に置き、膝元か膝の上に両手を置きます。

28

「ラッビグフィル・リー」(私の主よ、私をお赦しください。)

ふたつの平伏礼の間に落ち着いて座って、その言葉で祈ります。

29

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

アッラーフアクバルの言葉を唱えながら、二度目の平伏礼をします。やり方、唱えられる言葉等は一度目の平伏礼と同じです。

30

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

最初のラカア(始まりからここまでの行為全て)と同じように第二のラカアを行います。

両手を組むこと、アルファーティハ(クルアーン第一章)を読むこと、別のクルアーンの一節か数節を読むこと。

それからルクーウ(立礼)

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

それから、起き上がり

「サミアッラーフ・リマン・ハミダフ(アッラーはかれを讃える者をお聞き入れになられよう)」

それから、平伏礼をし

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

二回の平伏礼をした後、タシャッフドのために座ります。

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

31

第二のラカアの後、タシャッフドのためにイフティラーシュと呼ばれる座り方で座ります。

32

タシャッフドの際にイフティラーシュの姿勢で座るのは二ラカート(ラクアの複数形)からなるスブフやジュムア、ふたつのイードの礼拝のときです。同様に、三、四ラカートからなる礼拝の最初のタシャッフド、ふたつの平伏礼の間の座位姿勢のときもそうです。

33

事情があってイフティラーシュの姿勢で座れない人は、可能な姿勢で座っても問題ありません。

34

タシャッフドでは右腕は右太ももの上に置き、手は握った形にしますが、人差し指だけは握らず伸ばしたままにします。

35

あるいは、親指と中指で円を作り、人差し指で指し示します。

36

左手は左太ももの上に置くか、膝を掴むようにします。

タシャッフドでは、視線は右手の人差し指に向けることが推奨されます。

37

「アッ=タヒイヤート・リッラーヒ、ワッ=サラワート・ワッ=タイイバート。アッ=サラーム・アライカ・アイユハン=ナビイユ・ワ・ラフマトッラーヒ・ワ・バラカートゥフ。アッ=サラーム・アライナー・ワ・アラー・イバーディッラーヒッサーリヒーン。アシュハド・アッラー・イラーハ・イッラッラー。ワ・アシュハド・アンナ・ムハンマダン・アブドフ・ワ・ラスールフ(全ての讃美と祈りとよきものはアッラーに(捧げられます)。預言者よ、あなたの上に平安とアッラーのご慈悲と祝福がありますように。私たちに、そしてアッラーの敬虔なしもべたちに平安あれ。私はアッラー以外に真に崇拝すべきものは無いことを証言します。そして私はムハンマドがアッラーのしもべであり使徒であることを証言します。)」

三、四ラカートからなる礼拝である場合、最初のタシャッフドではこのタシャッフドの言葉だけにとどめておきます。

ふたつのイード、ジュムア、スブフの礼拝など二ラカートからなる礼拝である場合、サラートルイブラーヒーミーヤと呼ばれる言葉を付け加えます。

「アッラーよ、ムハンマドとその一家に栄光をお授け下さい。あなたがイブラーヒームとその一家に栄光を与えられたように。実にあなたはよく讃美される、栄光高いお方であられます。アッラーよ、ムハンマドとその一家に祝福をお授け下さい。あなたがイブラーヒームとその一家に祝福を与えられたように。実にあなたはよく讃美される、栄光高いお方であられます。」

38

アッサラームアライクム・ワ・ラフマトッラー(あなた方の上にアッラーからの祝福と平安あれ)

アッサラームアライクム・ワ・ラフマトッラー(あなた方の上にアッラーからの祝福と平安あれ)

タスリーム(サラームの挨拶)はタシャッフド後、預言者のスンナにある祈りの言葉を唱えた後に行われます。しかし、これは礼拝が二ラカートである場合です。

39

アッラーフアクバルと小さい音を聞く。

マグリブ(日没)の三ラカート、ズフル(昼)アスル(午後遅く)イシャー(夜)の礼拝のように四ラカートからなる場合

40

最初のタシャッフド後(信仰告白)、マグリブであれば一ラカア、ズフル、アスル、イシャーであれば二ラカート付け加えるために立ち上がります。アルファーティハ(クルアーン第一章)を読み、ルクーウ(立礼)、スジュード(平伏礼)、座位姿勢等、前述したとおりに行います。

41

「アッラーフアクバル」(アッラーは偉大なり)

42

預言者(祝福と平安あれ)は、ふたつのタシャッフドがある礼拝の時には、最後のタシャッフドでタワッルクと呼ばれる座り方で座られていました。

43

タワッルクは三、四ラカートからなる礼拝の最後のタシャッフドのときだけです。いくつかの形があります。

44

左足を寝かせるようにして、右足は立てます。両足は右側に出し、お尻を地面につけます。

あるいは

両足とも寝かせ、右側に出します。

あるいは

右足を寝かせ、左足を右腿とふくらはぎの間に入れます。

45

最後のタシャッフドでは、タシャッフドの言葉を唱え、預言者への祝福の言葉を唱えます。

46

タスリーム(サラームの挨拶)とタシャッフドの間では、四つの事からアッラーのご加護を求めます。地獄の罰、墓の罰、生と死の試練、偽メシアダッジャールの試練からです。

そして、望むままにこの世とあの世の善を祈ります。

47

アッサラームアライクム・ワ・ラフマトッラー

アッサラームアライクム・ワ・ラフマトッラー

タスリーム(サラームの挨拶)によってのみ礼拝は終了します。

48

タスリーム(サラームの挨拶)で礼拝を終えたことになります。

アスタグフィルッラー、アスタグフィルッラー、アスタグフィルッラー。(アッラーにお赦しを求めます。)

49

タスリームによって礼拝を終えたなら、三度アッラーにお赦しを求める言葉を唱えること、それから、預言者様(祝福と平安あれ)から伝わる言葉でアッラーを讃えることがスンナで推奨されます。

-

画面に表示されている

1

単独礼拝、あるいはイマーム(礼拝先導者)であれ

2

礼拝開始のタクビール

3

両肩の位置まで両手を上げる。

4

あるいは両耳の位置まで同じやり方で。

5

両手を胸の上に置く。

6

あるいはへその上に。

7

あるいはへその下に。

8

右手を左手の上に置く。

9

あるいは右手で左腕を掴む。

10

イスティフターフ(礼拝開始)のドアー

11

「アッラーよ、あなたが東西の間を遠く隔てられたように、私と私の過ちの間を遠く隔てて下さい。アッラーよ、白い服が汚れから清められるように、私を私の過ちから清めて下さい。アッラーよ、雪と水と雹で私を私の過ちから洗い清めて下さい。」(ムスリムの伝承)

12

様々な祈りの言葉を使うのがスンナ。

13

ご加護を求めること。

14

「私はアッラーに呪われるべきシャイターンからのご加護を求めます。

15

アルファーティハ(クルアーン第一章)

16

全創造物の主、アッラーに称賛あれ、慈悲あまねく慈愛深きお方、報いの日の支配者(に)。私たちはあなただけを崇拝し,あなただけにお力添えを乞います。私たちを、まっすぐな道へとお導きください。あなたが恩恵をお授けになった者たち、つまり、(あなたの)お怒りを受けるでもなく、迷うでもない者たちの道へ。

17

アーミーン。

18

アッラーよ、聞き入れてください、を意味する祈り。

19

クルアーンの一部を読む。

20

ルクーウ(立礼)

21

アッラーフアクバル(アッラーは偉大なり)

22

背中を丸めず真っ直ぐに

23

スブハーナラッビヤル・アズィーム「偉大なる私の主の(あらゆる欠陥や不完全性から遥かに無縁な)崇高さよ。」

24

ルクーウ(立礼)の時に唱えられる言葉の一部。

25

スッブーフンクッドゥースン・ラッブルマラーイカティ・ワッルーフ。「(あらゆる欠陥や不完全性から遥かに無縁な)崇高なるお方。聖なるお方。天使たちとジブリールの主よ。」

26

スブハーナカ・ラッバナー・ワ・ビハムディカ・アッラーフンマグフィルリー「私たちの主アッラーの、(あらゆる欠陥や不完全性から遥かに無縁な)崇高さよ。あなたを讃えます。アッラーよ、私(の罪)をお赦し下さい。」

27

「サミアッラーフ・リマン・ハミダフ(アッラーはかれを讃える者をお聞き入れになられよう)」

28

ラッバナー・ワ・ラカルハムドゥ・ハムダン・カスィ―ラン・タイイバン・ムバーラカン・フィー。「私たちの主よ、あなたにこそ賞賛あれ。この上なく沢山の、素晴らしい、祝福に溢れた賞賛あれ。」

29

両手を下げる。

30

あるいは組む。

31

スジュード(平伏礼)

32

額を鼻と共に(地面につける)。

33

両手のひら。

34

両ひざ。

35

両足。

36

スブハーナラッビヤル・アァラー。「至高であられる私の主の(あらゆる欠陥や不完全性から遥かに無縁な)崇高さよ。」

37

「しもべが彼の主に最も近付くのは、彼がサジダ(平伏礼)している時である。だからその時にドアーを沢山しなさい。」(ムスリムの伝承)

38

イフティラーシュの座位姿勢。

39

両足を立てた座位姿勢。

40

ラッビグフィルリー(主よ、お赦しください。三回)

41

アッラーフンマグフィルリー・ワルハムニー・ワジュブルニー・ワハディニー・ワルズクニー。「アッラーよ、私を御赦し下さい、私に慈悲をおかけ下さい、私を満たしてください、私をお導き下さい、私に糧を与えて下さい。」

42

早朝

43

金曜日

44

ふたつのイード

45

ズフル

46

アスル

47

マグリブ

48

イシャー

49

「アッ=タヒイヤート・リッラーヒ、ワッ=サラワート・ワッ=タイイバート。アッ=サラーム・アライカ・アイユハン=ナビイユ・ワ・ラフマトッラーヒ・ワ・バラカートゥフ。アッ=サラーム・アライナー・ワ・アラー・イバーディッラーヒッサーリヒーン。アシュハド・アッラー・イラーハ・イッラッラー。ワ・アシュハド・アンナ・ムハンマダン・アブドフ・ワ・ラスールフ(全ての讃美と祈りとよきものはアッラーに(捧げられます)。預言者よ、あなたの上に平安とアッラーのご慈悲と祝福がありますように。私たちに、そしてアッラーの敬虔なしもべたちに平安あれ。私はアッラー以外に真に崇拝すべきものは無いことを証言します。そして私はムハンマドがアッラーのしもべであり使徒であることを証言します。)」

50

「アッラーよ、ムハンマドとその一家に栄光をお授け下さい。あなたがイブラーヒームとその一家に栄光を与えられたように。実にあなたはよく讃美される、栄光高いお方であられます。アッラーよ、ムハンマドとその一家に祝福をお授け下さい。あなたがイブラーヒームとその一家に祝福を与えられたように。実にあなたはよく讃美される、栄光高いお方であられます。」

51

ズフル(正午)、アスル(午後遅く)、マグリブ(日没)、イシャー(夜)

52

スブフ(日の出前)、ジュムア(金曜日)、ふたつのイード。

53

「アッラーよ、ムハンマドとその一家に栄光をお授け下さい。あなたがイブラーヒームとその一家に栄光を与えられたように。実にあなたはよく讃美される、栄光高いお方であられます。アッラーよ、ムハンマドとその一家に祝福をお授け下さい。あなたがイブラーヒームとその一家に祝福を与えられたように。実にあなたはよく讃美される、栄光高いお方であられます。」

54

アッサラームアライクム・ワ・ラフマトッラー(あなた方の上に慈悲と平安あれ)

55

≪最後のラカアで座った時は、左足を前方に出して、もう一方の足は立て、臀部で座りなさい。≫ アル=ブハーリーの伝承より

56

タワッルクの座位姿勢。

57

「アッラーよ、私はあなたに地獄の業火の懲罰と墓の中の懲罰、生と死の試練と偽メシアの試練の悪からのご加護を求めます。」(ムスリムの伝承)

58

「アッラーよ、私は自分自身に多くの不正を働きました。そして罪を赦されるお方は、あなたをおいて他にはありません。ですから私を赦し、私にご慈悲を垂れて下さい。あなたこそよく赦すお方、慈悲深きお方であられます。」(ブハーリーの伝承)

59

アスタグフィルッラー(アッラーにお赦しを求めます。三回)

60

アブー・フライラ(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:私はアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)がこう言うのを聞きました: ≪復活の日に、最初にしもべが清算される行いはサラート(礼拝)である。それが正しくあれば成功、繁栄したのだ。それが駄目であれば失敗、損失したのだ。≫ アブーダーウード、ティルミズィー、ナサーイーの伝承