まことに最悪の者たちとは、墓をマスジドとしている状態で、復活の日を生きたまま迎えた者たちである。
アブドッラー・ブン・マスウード(彼にアッラーのご満悦あれ)は言いました:「私はアッラーの使徒(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)が言うのを聞きました:
「まことに最悪の者たちとは、墓をマスジドとしている状態で、復活の日を生きたまま迎えた者たちである。」
«إِنَّ مِنْ شِرَارِ النَّاسِ مَنْ تُدْرِكُهُ السَّاعَةُ وَهُمْ أَحْيَاءٌ، وَمَنْ يَتَّخِذُ الْقُبُورَ مَسَاجِدَ».
預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は、最悪の者たちについて語っている。彼らとは、復活の日を生きたまま迎える者たちであり、墓をマスジドとし、墓において、または墓に向かって礼拝する者たちである。
墓の上にマスジドを建設することの禁止。なぜならそれは、シルクにつながるためである。
建物がなかったとしても、墓で礼拝することの禁止。マスジドとは建物ではなかったとしても、サジダ(平れ伏す形の礼拝動作)する場所のことを指すからである。
正しい者たちの墓を礼拝の為のマスジドとする者は、最悪の者の内の一人である。たとえそれが、そうすることによってアッラーへのお近づきを意図していると主張したとしても、である。
ムスナド・アハマド (6/ 394) (3844).
さらに見る (6)
الجديد في شرح كتاب التوحيد.
لمحمد القرعاوي (ص191).
الملخص في شرح كتاب التوحيد.
لصالح الفوزان (ص176).
أحكام الجنائز.
للألباني (1/ 217).