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われは最もシルクを必要としないものである。われ以外のものにシルクを犯しつつ何らかの行為を行う者は、われがその行いと彼のシルクを放棄しよう。

アブー・フライラ(アッラーのご満悦あれ)によれば、アッラーの使徒(アッラーからの祝福と平安あれ)は、こう言った:

「祝福にあふれた至高なるアッラーはこう仰せられた:われは最もシルクを必要としないものである。われ以外のものにシルクを犯しつつ何らかの行為を行う者は、われがその行いと彼のシルクを放棄しよう。」

«قال الله تبارك وتعالى: أنا أغنى الشركاء عن الشرك، من عمل عملًا أشرك فيه معي غيري، تركتُهُ وشركَهُ».

ムスリムの伝承
真正
注釈

預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)は、祝福にあふれた至高なるアッラーがこう仰せられたと伝えている:「かれは最もシルクを必要としないものであり、何も必要とはしない十分なお方である。もし人間が何らかの服従行為を行い、そこにアッラー以外のものを並べてシルクを犯すのであれば、アッラーはその者を放棄し、お受け入れにならない。そしてその行いを、その者へと突き返されるのである。」 ゆえに行為は、アッラーのために真摯に行わなければならない。アッラーはかれのお顔を真摯に求めて行われたものしか、お受け入れにはならないからである。

単語の意味

.....:

本ハディースの功徳

あらゆる形のシルクに対する警告。それは行いが受け入れられることを阻んでしまう。

アッラーが何ものも必要とはしない十分なお方であり、偉大なことを実感すること。それは行為における真摯さの助力となる。

参照

ムスリムの伝承 (4/ 2289) (2985).

さらに見る (5)

شرح النووي على مسلم (18/ 115).

الملخص في شرح كتاب التوحيد.

لصالح الفوزان (ص287).

الجديد في شرح كتاب التوحيد.

لمحمد القرعاوي (ص325).