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المَائدة /

アーヤ(節) 73

5 : 73

アーヤ(節) 73 of المَائدة (5 : 73). This page carries the verse in the Uthmani script with a translation of its meaning, at a stable URL that can be cited on its own.

المَائدة アーヤ数 120
5 : 73

لَّقَدۡ كَفَرَ ٱلَّذِينَ قَالُوٓاْ إِنَّ ٱللَّهَ ثَالِثُ ثَلَٰثَةٖۘ وَمَا مِنۡ إِلَٰهٍ إِلَّآ إِلَٰهٞ وَٰحِدٞۚ وَإِن لَّمۡ يَنتَهُواْ عَمَّا يَقُولُونَ لَيَمَسَّنَّ ٱلَّذِينَ كَفَرُواْ مِنۡهُمۡ عَذَابٌ أَلِيمٌ

「本当にアッラー*は、三位の内の一つである」と言った者は、確かに不信仰に陥ったのだ。そして、ただ一つの崇拝*すべき存在(アッラー*)の外には、いかなる神もない。もし彼らが(そのように)言うのを止めないならば、痛ましい懲罰は必ずや、彼らの内の不信仰に陥った者*たちに降りかかるであろう。

Explanation & meanings · 2
  1. キリスト教*の、三位一体論のこと。その具体的意味には、「父なる神性・息子なる神性・父から子へとほとばしった御言葉の神性という、三つの神性論」のことであるとか、アッラー*と共に、イーサー*とマルヤム*を神としたことである、という説がある(イブン・カスィール3:158参照)。
  2. 「神」に関しては、雌牛章133の訳注を参照。