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البَقَرَة /

アーヤ(節) 112

2 : 112

アーヤ(節) 112 of البَقَرَة (2 : 112). This page carries the verse in the Uthmani script with a translation of its meaning, at a stable URL that can be cited on its own.

البَقَرَة アーヤ数 286
2 : 112

بَلَىٰۚ مَنۡ أَسۡلَمَ وَجۡهَهُۥ لِلَّهِ وَهُوَ مُحۡسِنٞ فَلَهُۥٓ أَجۡرُهُۥ عِندَ رَبِّهِۦ وَلَا خَوۡفٌ عَلَيۡهِمۡ وَلَا هُمۡ يَحۡزَنُونَ

いや、誰であろうと、善を尽くすものでありつつ、アッラーのみに顔を向けて服従する者、彼にはその主*の御許に褒美がある。そして彼らには怖れもなければ、悲しむこともない。

Explanation & meanings · 2
  1. 「善を尽くす」(蜜蜂章128の訳注も参照)とは、アッラーへの服従において、その使徒の教えに忠実に従うこと(イブン・カスィール1:385参照)。「アッラーのみに顔を向けて服従する」とは、口や心や身体を含む全身全霊でもって、真摯(しんし)にアッラーに従うこと。ここで「顔」のみが言及されているのは、顔が人間の身体で、最も高貴な部位であるためとされる(アッ=タバリー3:1724参照)。この「イスラームの教えの遵守」と「アッラーに対する真摯さ」という二つが揃(そろ)って初めて、行為は受け入れられる(イブン・カスィール1:385参照)。
  2. 「怖れもなければ、悲しむこともない」については、アーヤ*38の訳注を参照。