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المَائدة /

アーヤ(節) 27

5 : 27
المَائدة アーヤ数 120
5 : 27

۞ وَٱتۡلُ عَلَيۡهِمۡ نَبَأَ ٱبۡنَيۡ ءَادَمَ بِٱلۡحَقِّ إِذۡ قَرَّبَا قُرۡبَانٗا فَتُقُبِّلَ مِنۡ أَحَدِهِمَا وَلَمۡ يُتَقَبَّلۡ مِنَ ٱلۡأٓخَرِ قَالَ لَأَقۡتُلَنَّكَۖ قَالَ إِنَّمَا يَتَقَبَّلُ ٱللَّهُ مِنَ ٱلۡمُتَّقِينَ

(使徒*よ、)彼らにアーダム*の二人の子についての真実の話を、誦んで聞かせるがいい。二人が供物を捧げ、彼らの一人(ハービール)からは受け入れられ、もう一人(カービール)からは受け入れられなかった時のこと。彼(カービール)は言った。「絶対に、お前を殺してやる」。彼(ハービール)は言った。「アッラー*は敬虔な*者たちからのみ、お受け入れになるのだ。

Explanation & meanings · 2
  1. ハービール(アベル)とカービール(カイン)の話である、と言われる(イブン・カスィール3:82、ムヤッサル112頁参照)。
  2. 大半の解釈学者によれば、ハービールは羊飼いで、カービールは農夫だった。そして自分の持ち物の内、最良の羊を供物として捧げたハービールがアッラー*に受け入れられ、一方質の低い作物を供物としたカービールは受け入れられなかったのだという(イブン・カスィール3:85参照)。