6 : 138
وَقَالُواْ هَٰذِهِۦٓ أَنۡعَٰمٞ وَحَرۡثٌ حِجۡرٞ لَّا يَطۡعَمُهَآ إِلَّا مَن نَّشَآءُ بِزَعۡمِهِمۡ وَأَنۡعَٰمٌ حُرِّمَتۡ ظُهُورُهَا وَأَنۡعَٰمٞ لَّا يَذۡكُرُونَ ٱسۡمَ ٱللَّهِ عَلَيۡهَا ٱفۡتِرَآءً عَلَيۡهِۚ سَيَجۡزِيهِم بِمَا كَانُواْ يَفۡتَرُونَ
彼ら(シルク*の徒)は自分たちの主張するところにより、かれ(アッラー*)に対し(嘘を)捏造しつつ、(こう)言った。「これらは、私たちが望む者しか食することが出来ない、禁じられた家畜と作物である。また(これらは)、背中が禁じられている家畜。そして(これらは)彼らが、その上にアッラー*の御名を唱えない家畜」。かれはやがて、彼らが捏造していたことゆえに、彼らに応報を与えられるであろう。
Explanation & meanings · 3
- つまり、彼らが偶像に捧げたもののこと(アル=クルトゥビー7:94参照)。
- 「背中が禁じられている家畜」とは、乗用や荷役などに利用しない家畜(ムヤッサル146頁参照)。
- アッラー*の御名ではなく、偶像の名によって屠(ほふ)られる家畜のこと。一説には、それに乗ってハッジ*をしない家畜(アル=バガウィー2:163参照)。