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المَائدة /

アーヤ(節) 66

5 : 66
المَائدة アーヤ数 120
5 : 66

وَلَوۡ أَنَّهُمۡ أَقَامُواْ ٱلتَّوۡرَىٰةَ وَٱلۡإِنجِيلَ وَمَآ أُنزِلَ إِلَيۡهِم مِّن رَّبِّهِمۡ لَأَكَلُواْ مِن فَوۡقِهِمۡ وَمِن تَحۡتِ أَرۡجُلِهِمۚ مِّنۡهُمۡ أُمَّةٞ مُّقۡتَصِدَةٞۖ وَكَثِيرٞ مِّنۡهُمۡ سَآءَ مَا يَعۡمَلُونَ

また、もし彼らがトーラー*、福音*、彼らの主*から彼らのもとに下されたもの(クルアーン*)を実践したならば、その頭上からも足元からも、食べ(るための糧を授かっ)たであろう。彼らの中には中庸な集団もある。そして彼らの多くの者たちの行いは、何と忌まわしいことか。

Explanation & meanings · 2
  1. アッラー*がお降らしになった雨の恵みと、それによって大地に生育する作物の恵みを授かる、という意味(アッ=タバリー4:2952、ムヤッサル119頁参照)。
  2. 「中庸な集団」とは、過激でもいい加減でもない。正しい集団のこと。ここでは啓典の民*の内、イスラーム*を信じた者たちのこと(アル=バガウィー2:68参照)。