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صٓ /

アーヤ(節) 44

38 : 44
صٓ アーヤ数 88
スーラ(章) · صٓ
日本語 · Saeedsato
38 : 44

وَخُذۡ بِيَدِكَ ضِغۡثٗا فَٱضۡرِب بِّهِۦ وَلَا تَحۡنَثۡۗ إِنَّا وَجَدۡنَٰهُ صَابِرٗاۚ نِّعۡمَ ٱلۡعَبۡدُ إِنَّهُۥٓ أَوَّابٞ

(われら*は言った。)「そして手に(草の)一束を採り、それでそれ(妻)をたたき、(近いを)破るのではない」。実にわれら*は、彼が忍耐*する者であることを認めた。僕(アイユーブ*)の素晴らしいことよ、本当に彼は常に回帰する者なのだから。

Explanation & meanings · 2
  1. アイユーブ*は病に苦しんでいる時、些細(ささい)なことで妻のことを怒り、もしアッラー*が彼の病を治して下さったら、彼女を鞭(むち)で百回打つ、と誓った。ただし彼女は正しい女性だったので、アッラー*はその誓をアーヤ*で言及されている行為によって免じられ、彼と彼女を慈しまれたのだという(前掲書、同頁参照)。預言者*の無謬(むびゅう)性については、雌牛章36の訳注を参照。
  2. 「常に回帰する者」については、夜の旅章25の訳注を参照。