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المؤمنُون /

アーヤ(節) 100

23 : 100
المؤمنُون アーヤ数 118
23 : 100

لَعَلِّيٓ أَعۡمَلُ صَٰلِحٗا فِيمَا تَرَكۡتُۚ كَلَّآۚ إِنَّهَا كَلِمَةٌ هُوَ قَآئِلُهَاۖ وَمِن وَرَآئِهِم بَرۡزَخٌ إِلَىٰ يَوۡمِ يُبۡعَثُونَ

私は、自分が残して来たものにおいて、正しい行い*をするでしょう」。断じて(、戻ることは出来)ない。本当にそれは、彼が(口先だけで)言っている、ただの言葉に過ぎないのだから。そして彼らの先には、彼らが蘇らされる日まで、障壁がある。

Explanation & meanings · 3
  1. 「残して 来たもの」には、シャハーダ*の言葉、施(ほどこ)すべき財産などといった解釈がある(アル=クルトゥビー12:150参照)。
  2. この「障壁(バルザフ)」とは、現世と来世の間を分ける障壁のこと。現世でアッラー*に従順であった者は、自分の死から復活の日*までの間、そこで安楽を楽しみ、反抗的であった者は、そこで罰され続ける(アッ=サァディー559頁参照)。
  3. いざ復活の日*(あるいは死)が到来すると、彼らは現世での猶予(ゆうよ)を求めたり、自分たちを現世に返してくれることを頼んだりする。だがもちろん、それは叶(かな)わない。家畜章27-28、高壁章53、イブラーヒーム*章44、アッ=サジダ*章12、創成者*章37、赦し深いお方章11-12、相談章44、偽信者*たち章10-11も参照。