20 : 97
قَالَ فَٱذۡهَبۡ فَإِنَّ لَكَ فِي ٱلۡحَيَوٰةِ أَن تَقُولَ لَا مِسَاسَۖ وَإِنَّ لَكَ مَوۡعِدٗا لَّن تُخۡلَفَهُۥۖ وَٱنظُرۡ إِلَىٰٓ إِلَٰهِكَ ٱلَّذِي ظَلۡتَ عَلَيۡهِ عَاكِفٗاۖ لَّنُحَرِّقَنَّهُۥ ثُمَّ لَنَنسِفَنَّهُۥ فِي ٱلۡيَمِّ نَسۡفًا
彼(ムーサー*)は言った。「ならば、行くがよい。というのも本当にあなたは、この(現世での)生活にいる間は『(私に)近づくのではない』と言うことになり、本当にあなたにこそは、決して破られることのない(来世での懲罰の)約束があるのだから。あなたが仕えていた自分の神(仔牛)を、見てみるがよい。私たちはそれを必ずや焼き尽くし、それからきっと、それを海原に跡形もなくばら撒いてしまおう」。
Explanation & meanings · 1
- 触れるべきではなかったジブリール*の遺したものに触れてしまった現世での罰として、サーミリーは「(私に)近づくのではない」と言い、人々との接触を一切絶たなくてはならなくなった(イブン・カスィール5:313-314参照)。