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التوبَة /

アーヤ(節) 102

9 : 102
التوبَة アーヤ数 129
9 : 102

وَءَاخَرُونَ ٱعۡتَرَفُواْ بِذُنُوبِهِمۡ خَلَطُواْ عَمَلٗا صَٰلِحٗا وَءَاخَرَ سَيِّئًا عَسَى ٱللَّهُ أَن يَتُوبَ عَلَيۡهِمۡۚ إِنَّ ٱللَّهَ غَفُورٞ رَّحِيمٌ

また(マディーナ*の周りのベドウィンと、マディーナ*の住民の中には、)自分たちの罪を認めた、別の者たちがいる。彼らは正しい行い*と、別の悪(い行い)を混在させた。恐らくアッラー*は、彼らの悔悟を受け入れて下さるであろう。本当にアッラー*は赦し深いお方、慈愛深い*お方なのだから。

Explanation & meanings · 2
  1. 一説にこのアーヤ*は、タブークの戦い*に出征せずに居残ったが、預言者*たちがマディーナ*に帰還した際に自分たちをマスジド*の柱にくくりつけ、預言者*が赦してくれるまではそのままでいる、と誓った者たちについて下った。同様にどんなに罪深い者でも、悔悟する信仰者は赦される(イブン・カスィール4:206参照)。
  2. この「正しい行い*」は、悔悟、後悔、罪の認識などのこと。「悪い行い」は使徒*の命令に背いて出征しなかったことを始めとした、その外全ての悪行(ムヤッサル203頁参照)。