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المَائدة /

アーヤ(節) 75

5 : 75
المَائدة アーヤ数 120
5 : 75

مَّا ٱلۡمَسِيحُ ٱبۡنُ مَرۡيَمَ إِلَّا رَسُولٞ قَدۡ خَلَتۡ مِن قَبۡلِهِ ٱلرُّسُلُ وَأُمُّهُۥ صِدِّيقَةٞۖ كَانَا يَأۡكُلَانِ ٱلطَّعَامَۗ ٱنظُرۡ كَيۡفَ نُبَيِّنُ لَهُمُ ٱلۡأٓيَٰتِ ثُمَّ ٱنظُرۡ أَنَّىٰ يُؤۡفَكُونَ

マルヤム*の子マスィーフ*は、彼以前にも数々の使徒*が滅び去って行った、一人の使徒*に過ぎない。また彼の母親はよき信仰者であり、二人とも食事を口にしていたのだ。見よ、われら*が彼らに対して、いかに御徴を明示するかを。それから見よ、彼らがいかに(真理から)背かされているかを。

Explanation & meanings · 3
  1. あるいは、 「大そうな正直者」(アル=バガウィー2:72参照)。
  2. つまり彼ら二人は、他の人々同様、食べ物を必要とする人間であった。そして生きるために食べなければならない存在は、神などではない(ムヤッサル120頁参照)。
  3. この「御徴」は、アッラー*の唯一性*を証明し、彼らが預言者*たちについて主張している間違いを示す証拠のこと(前掲書、同頁参照)。