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فَاطِر /

アーヤ(節) 32

35 : 32
فَاطِر アーヤ数 45
35 : 32

ثُمَّ أَوۡرَثۡنَا ٱلۡكِتَٰبَ ٱلَّذِينَ ٱصۡطَفَيۡنَا مِنۡ عِبَادِنَاۖ فَمِنۡهُمۡ ظَالِمٞ لِّنَفۡسِهِۦ وَمِنۡهُم مُّقۡتَصِدٞ وَمِنۡهُمۡ سَابِقُۢ بِٱلۡخَيۡرَٰتِ بِإِذۡنِ ٱللَّهِۚ ذَٰلِكَ هُوَ ٱلۡفَضۡلُ ٱلۡكَبِيرُ

それからわれら*はその啓典(クルアーン*)を、われら*の僕の内から、われら*が選び抜いた者たちに受け継がせた。それで彼らの内には、自らに対して不正*を働く者もいるし、ほどほどの者もいるし、アッラー*のお許しとともに善へと急ぐ者もいる。それこそは、大いなる恩寵なのだ。

Explanation & meanings · 2
  1. 「自らに対して不正*を働く者」とは罪を犯す者のことで、「ほどほどの者」とは宗教義務を果たし、禁じられた物事を避ける者のこと、「善へと急ぐ者」とは義務行為のほか、任意の善行にも励(はげ)む者のこととされる(ムヤッサル438頁参照)。
  2. この「それ」は、アッラー*が啓典をお授けになり、預言者*ムハンマド*の共同体をお選びになったということ(前掲書、同頁参照)。