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القَصَص /

アーヤ(節) 78

28 : 78
القَصَص アーヤ数 88
28 : 78

قَالَ إِنَّمَآ أُوتِيتُهُۥ عَلَىٰ عِلۡمٍ عِندِيٓۚ أَوَلَمۡ يَعۡلَمۡ أَنَّ ٱللَّهَ قَدۡ أَهۡلَكَ مِن قَبۡلِهِۦ مِنَ ٱلۡقُرُونِ مَنۡ هُوَ أَشَدُّ مِنۡهُ قُوَّةٗ وَأَكۡثَرُ جَمۡعٗاۚ وَلَا يُسۡـَٔلُ عَن ذُنُوبِهِمُ ٱلۡمُجۡرِمُونَ

彼(カールーン)は言った。「私は外でもない、自分にある知識ゆえに、それを授けられたのだ」。一体、彼は知らないのか?彼よりも、ずっと力が強大で遥かに蓄えも多かった彼以前の数々の世代を、アッラー*が確かに滅ぼされたということを?罪悪者たちは、その罪について尋ねられることはない

Explanation & meanings · 2
  1. つまり、彼はその財産を、自分自身の稼ぎと、金稼ぎの方法に関する知識と技術によって手にした、ということ。あるいは、「アッラー*が、自分のことをそれに相応(ふさわ)しいとご存知であるゆえに、それを授けられたのである」ということ(アッ=サァディー623頁参照)。
  2. 復活の日*、清算もなしに地獄へ入れられるということ。あるいは来世において、彼らの容貌(ようぼう)に現れた地獄の民の印ゆえ、もはや天使*たちが彼らに尋ねることはない、ということ(アッ=タバリー8:6434参照)。