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النور /

アーヤ(節) 9

24 : 9
النور アーヤ数 64
スーラ(章) · النور
日本語 · Saeedsato
24 : 9

وَٱلۡخَٰمِسَةَ أَنَّ غَضَبَ ٱللَّهِ عَلَيۡهَآ إِن كَانَ مِنَ ٱلصَّٰدِقِينَ

そして、もし彼が正直者の類いであったなら、彼女自身にアッラー*のお怒りあれ、と五回目に(祈願することで)。

Explanation & meanings · 1
  1. もし妻が夫の証言に対し、この証言で対抗しなければ、離婚が決定し、妻の姦通罪が確定するというのが大方の学者の意見(前掲書、同頁参照)。しかし両者とも証言を終えたら、いずれの刑罰も確定しないまま、離婚する流れとなる(ムヤッサル350頁参照)。そして両者は、二度と再婚することが出来ない、というのが大半の学者の見解(アル=クルトゥビー12:194参照)。ちなみにこのアーヤ*は、自分の妻の姦通を目の当たりにしたが、それ以外に何の証拠も証人もなかったため、大きな困惑に直面した男に関して下ったとされる(アル=ブハーリー4745、4747参照)。