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النور /

アーヤ(節) 36

24 : 36
النور アーヤ数 64
スーラ(章) · النور
日本語 · Saeedsato
24 : 36

فِي بُيُوتٍ أَذِنَ ٱللَّهُ أَن تُرۡفَعَ وَيُذۡكَرَ فِيهَا ٱسۡمُهُۥ يُسَبِّحُ لَهُۥ فِيهَا بِٱلۡغُدُوِّ وَٱلۡأٓصَالِ

アッラー*が、(それが)高められることと、かれの御名が唱念されることをご命じになった館の中で、朝に夕に、そこでかれを称え*る

Explanation & meanings · 2
  1. この「館」は、マスジド*のこと(ムヤッサル354頁参照)。「高められ」たということには、建築物としての物質的な高さを始め、汚れ、害悪、不信仰、戯れごと、アッラー*以外の名が念じられることなどから遠ざけられるという、抽象的な意味での崇高さも含み得る(アッ=サァディー569頁参照)。
  2. 大半の解釈学者は、この「称える*」を「義務の礼拝」としている(アッ=シャウカーニー4:48参照)。