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الكَهف /

アーヤ(節) 80

18 : 80
الكَهف アーヤ数 110
18 : 80

وَأَمَّا ٱلۡغُلَٰمُ فَكَانَ أَبَوَاهُ مُؤۡمِنَيۡنِ فَخَشِينَآ أَن يُرۡهِقَهُمَا طُغۡيَٰنٗا وَكُفۡرٗا

また、あの少年はといえば(、アッラー*は彼が不信仰者*となることをご存知であったが)、その両親が信仰者だったので、私たちは彼が、二人(両親)にひどい放埓さと不信仰を強いることを恐れた。

Explanation & meanings · 2
  1. ここでハディルが「私たち」と言っているのは、アラビア語特有の表現によって、自らの尊厳を誇示している(頻出名・用語集「われら*」も参照)わけではなく、「アッラー*こそが、彼にそのことをお教えになったこと」を示す、ハディルの謙虚さを表しているのだという(イブン・アーシュール16:13参照)。
  2. 我が子への愛情ゆえに、両親までもが不信仰に追いやられてしまうこと(イブン・カスィール5:185参照)。