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الإسرَاء /

アーヤ(節) 42

17 : 42
الإسرَاء アーヤ数 111
17 : 42

قُل لَّوۡ كَانَ مَعَهُۥٓ ءَالِهَةٞ كَمَا يَقُولُونَ إِذٗا لَّٱبۡتَغَوۡاْ إِلَىٰ ذِي ٱلۡعَرۡشِ سَبِيلٗا

(使徒*よ、彼らシルク*の徒に)言うのだ。「もし彼らが言うように、かれ(アッラー*)と共に(別の)神々が存在したとしたら、それならば、それらは御座の主への道を求めたであろうに」。

Explanation & meanings · 3
  1. 「神々」については、雌牛章133の訳注を参照。
  2. 「御座」については、高壁章54の訳注を参照。
  3. 一説には、アッラー*以外にも神々がいたとすれば、それらはアッラー*の王権を求め、かれに打ちか勝とうとしたであろう、ということ(信仰者たち章91も参照)。あるいは、それらもまたアッラー*へのお近づきを求めたであろう、という解釈もある(アル=バガウィー3:135参照)