14 : 35
وَإِذۡ قَالَ إِبۡرَٰهِيمُ رَبِّ ٱجۡعَلۡ هَٰذَا ٱلۡبَلَدَ ءَامِنٗا وَٱجۡنُبۡنِي وَبَنِيَّ أَن نَّعۡبُدَ ٱلۡأَصۡنَامَ
イブラーヒーム*が、(こう)言った時のこと(を思い起こさせるのだ)。「我が主*よ、この町(マッカ*)を平穏にし、私と、私の子孫が偶像を崇めることから、遠ざけて下さい。
Explanation & meanings · 2
- これはイブラーヒーム*が、その息子イスマーイール*とその母親ハージャルを、マッカ*に住まわせた後の祈願の言葉(ムヤッサル260頁参照)。マッカ*が本来、アッラー*のみを崇拝*するために儲けられ、イブラーヒーム*もそのためにこそカアバ神殿*を建設したという事実が、シルク*の徒であったアラブ人に対して証明されている(イブン・カスィール4:512参照)。雌牛章126-129とその訳注も参照。
- 雌牛章125とその訳注、イムラーン家章97、物語章57も参照。