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الرَّعد /

アーヤ(節) 39

13 : 39
الرَّعد アーヤ数 43
13 : 39

يَمۡحُواْ ٱللَّهُ مَا يَشَآءُ وَيُثۡبِتُۖ وَعِندَهُۥٓ أُمُّ ٱلۡكِتَٰبِ

アッラー*は、お望みのものを抹消され、また、定着させられる。そしてかれの御許には、書の母があるのだ

Explanation & meanings · 1
  1. 法規定でも何でも、アッラー*は、英知によって、お望みのものを抹消し、保存される(雌牛章106、蜜蜂章101も参照)。それらのことも含め、アッラー*の御許には、復活の日*までの創造物の全状態が定められた「書の母」、つまり守られし碑板*がある(イブン・カスィール4:471、ムヤッサル254頁参照)。「母」と呼ばれているのは、それが全ての書の元であるため。アラビア語では、何かの元となるものを「母」と呼ぶことがある(アッ=ラーズィー7:52参照)。