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هُود /

アーヤ(節) 40

11 : 40
هُود アーヤ数 123
スーラ(章) · هُود
日本語 · Saeedsato
11 : 40

حَتَّىٰٓ إِذَا جَآءَ أَمۡرُنَا وَفَارَ ٱلتَّنُّورُ قُلۡنَا ٱحۡمِلۡ فِيهَا مِن كُلّٖ زَوۡجَيۡنِ ٱثۡنَيۡنِ وَأَهۡلَكَ إِلَّا مَن سَبَقَ عَلَيۡهِ ٱلۡقَوۡلُ وَمَنۡ ءَامَنَۚ وَمَآ ءَامَنَ مَعَهُۥٓ إِلَّا قَلِيلٞ

ついに(不信仰者*を滅亡させる)われら*の命令が到来し、焼き窯が噴出した時、われら*は(ヌーフ*)に言った。「それ(船)に、全て(の生き物)から一つがいずつと、あなたの家族と信仰した者を、そこに乗り込ませよ。但し、既に(懲罰の)言葉が定められた者は別である」。そして僅かな者たちだけしか、彼と共に信仰しなかった。

Explanation & meanings · 2
  1. 原語では「ファーラ・アッ=タンヌール」。その他、「大地から水が噴出した」「朝が来た」などの解釈があるが、いずれにせよ、ヌーフ*の民を滅ぼす大洪水の予兆のこと(アル=クルトゥビー9:33-34参照)。
  2. ヌーフ*の家族でも、その妻と息子の一人は信仰しなかった。彼らは民と一緒に滅ぼされる、と予(あらかじ)め述べられていた(ムヤッサル226頁参照)。