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التوبَة /

アーヤ(節) 81

9 : 81
التوبَة アーヤ数 129
9 : 81

فَرِحَ ٱلۡمُخَلَّفُونَ بِمَقۡعَدِهِمۡ خِلَٰفَ رَسُولِ ٱللَّهِ وَكَرِهُوٓاْ أَن يُجَٰهِدُواْ بِأَمۡوَٰلِهِمۡ وَأَنفُسِهِمۡ فِي سَبِيلِ ٱللَّهِ وَقَالُواْ لَا تَنفِرُواْ فِي ٱلۡحَرِّۗ قُلۡ نَارُ جَهَنَّمَ أَشَدُّ حَرّٗاۚ لَّوۡ كَانُواْ يَفۡقَهُونَ

(タブークの戦い*へと出征せず、)アッラー*の使徒*に反した状態で(マディーナ*に)居残らされた(偽信)者*たちは、その居残りに有頂天になった。そして、彼らは自分たちの財産と生命をかけてアッラー*の道に努力奮闘することを嫌い、(互いにこう)言ったのだ。「暑さの中、出征することはないぞ」。(使徒*よ、)言ってやるがいい。「地獄の業火は、もっと熱さが厳しいぞ」。もし彼らが、(そのことを)理解していたならば。

Explanation & meanings · 2
  1. 一説には、「アッラー*の使徒*の後方に」という意味(アル=バガウィー2:374参照)。
  2. 「自ら居残った者たち」でなく「居残らされた者たち」と表現されているのは、一説に、もし彼らが共 に出征すれば悪事や面倒を起こすことになるのを知っていた預言者*が、彼らの出征を禁じたからである(アッ=ラーズィー6:113参照)。