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الأعرَاف /

アーヤ(節) 22

7 : 22
الأعرَاف アーヤ数 206
7 : 22

فَدَلَّىٰهُمَا بِغُرُورٖۚ فَلَمَّا ذَاقَا ٱلشَّجَرَةَ بَدَتۡ لَهُمَا سَوۡءَٰتُهُمَا وَطَفِقَا يَخۡصِفَانِ عَلَيۡهِمَا مِن وَرَقِ ٱلۡجَنَّةِۖ وَنَادَىٰهُمَا رَبُّهُمَآ أَلَمۡ أَنۡهَكُمَا عَن تِلۡكُمَا ٱلشَّجَرَةِ وَأَقُل لَّكُمَآ إِنَّ ٱلشَّيۡطَٰنَ لَكُمَا عَدُوّٞ مُّبِينٞ

こうして彼は、偽りによって二人を陥れた。そして二人が木(の実)を味わった時、その恥部(アウラ*)は彼ら自身に露わになり、彼らは楽園の葉を自分自身(の恥部)に当て始めた。そして彼らの主*は二人に呼びかけられ、(こう)仰せられた。「われはあの木を、あなた方に禁じたのではなかったか?そしてあなた方に、本当にシャイターン*はあなた方にとっての紛れもない敵である、と言わなかったのか?」

Explanation & meanings · 1
  1. 恥部を露わにすることは重大なことであり、現在に至るまでそれは、人間の性質が不快に感じ、理性が醜(みにく)いと見なすものである(ムヤッサル152頁参照)。