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التَّحرِيم /

アーヤ(節) 3

66 : 3
التَّحرِيم アーヤ数 12
66 : 3

وَإِذۡ أَسَرَّ ٱلنَّبِيُّ إِلَىٰ بَعۡضِ أَزۡوَٰجِهِۦ حَدِيثٗا فَلَمَّا نَبَّأَتۡ بِهِۦ وَأَظۡهَرَهُ ٱللَّهُ عَلَيۡهِ عَرَّفَ بَعۡضَهُۥ وَأَعۡرَضَ عَنۢ بَعۡضٖۖ فَلَمَّا نَبَّأَهَا بِهِۦ قَالَتۡ مَنۡ أَنۢبَأَكَ هَٰذَاۖ قَالَ نَبَّأَنِيَ ٱلۡعَلِيمُ ٱلۡخَبِيرُ

預言者*が彼の妻たちのある者に、ある話を秘密裏に伝えた時のこと。それで彼女がそれを(アーイシャ*に)話し、アッラー*がそれを彼(預言者*)に明かされた時、彼(預言者*)は(ハフサに、彼女が洩らした秘密の)一部を知らせ、(別の)一部は(言及せずに)放っておいた。そして彼が彼女(ハフサ)にそれを知らせた時、彼女は言った。「誰があなたに、これを知らせたのですか?」彼(預言者*)は言った。「全知者で通暁されているお方(アッラー*)が、私に知らせて下さったのだ」。

Explanation & meanings · 2
  1. 多くの解釈学者によれば、「彼の妻たちのある者」とは ハフサ・ビント・ウマルのこと。預言者*は彼女にある内緒(ないしょ)話をし、それを誰にも伝えないように言った(前掲書、同頁参照)。
  2. 「それ」とは、ハフサが秘密を洩(も)らした こと(ムヤッサル560頁参照)。