38 : 32
فَقَالَ إِنِّيٓ أَحۡبَبۡتُ حُبَّ ٱلۡخَيۡرِ عَن ذِكۡرِ رَبِّي حَتَّىٰ تَوَارَتۡ بِٱلۡحِجَابِ
そして彼(スライマーン*)は、言った。「本当に私は、(太陽が)覆いに包まれるまで、我が主*の唱念をよそに、財産への愛情を傾けてしまった。
Explanation & meanings · 3
- つまり日没のこと(ムヤッサル455頁参照)。
- この「財産」は、馬のこと(前掲書、同頁参照)。
- 解釈学者たちはこの出来事を、スライマーン*が馬の鑑賞に熱中して、アスル*の礼拝を忘れてしまったのだとしている(イブン・カスィール7:65参照)。預言者*の無謬(むびゅう)性については、雌牛章36の訳注を参照。