3 : 61
فَمَنۡ حَآجَّكَ فِيهِ مِنۢ بَعۡدِ مَا جَآءَكَ مِنَ ٱلۡعِلۡمِ فَقُلۡ تَعَالَوۡاْ نَدۡعُ أَبۡنَآءَنَا وَأَبۡنَآءَكُمۡ وَنِسَآءَنَا وَنِسَآءَكُمۡ وَأَنفُسَنَا وَأَنفُسَكُمۡ ثُمَّ نَبۡتَهِلۡ فَنَجۡعَل لَّعۡنَتَ ٱللَّهِ عَلَى ٱلۡكَٰذِبِينَ
それで(使徒*よ、イーサー*に関する真実の)知識があなたに下された後、彼についてあなたに議論をしかける者があれば、(こう)言ってやるがいい。「来なさい。私たちの子供とあなた方の子供、私たちの妻たちとあなた方の妻たち、そして私たち自身とあなた方自身を呼び(集め)、それから互いに本気で祈り合い、嘘をついている者にアッラー*の呪いがあるとしよう」。
Explanation & meanings · 2
- 「アッラー*の呪い」については、雌牛章88の訳注参照。
- 預言者*は、キリスト教徒*の派遣団(スーラ*冒頭の訳注を参照)にこうすることを提示したが、彼らはそれを拒否した(アル=ブハーリー4380参照)。もしそうしたら、自分たちと自分たちにとって最愛の人々に「呪い」が返って来ることを、知っていたからである(アッ=サァディー133頁参照)。