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القَصَص /

アーヤ(節) 7

28 : 7
القَصَص アーヤ数 88
28 : 7

وَأَوۡحَيۡنَآ إِلَىٰٓ أُمِّ مُوسَىٰٓ أَنۡ أَرۡضِعِيهِۖ فَإِذَا خِفۡتِ عَلَيۡهِ فَأَلۡقِيهِ فِي ٱلۡيَمِّ وَلَا تَخَافِي وَلَا تَحۡزَنِيٓۖ إِنَّا رَآدُّوهُ إِلَيۡكِ وَجَاعِلُوهُ مِنَ ٱلۡمُرۡسَلِينَ

われら*はムーサー*の母親に、(こう)示した。「彼(生まれたばかりのムーサー*)に、乳をやるのだ。そしてあなたが彼のことで怖れた時には、彼を(箱に入れて)海原へと放り投げ、怖れもせず、悲しみもするのではない。本当にわれら*は、彼をあなたのもとに返す者であり、彼をを遣わされし者(使徒*)の一人とする者なのだから」。

Explanation & meanings · 3
  1. つまり、彼女に男児がいることが分かって、彼が殺されそうになること(前掲書、同頁参照)。この背景については、雌牛章49の「男児は殺し・・・」の訳注を参照。
  2. この「海原」は、ナイル川のこと(前掲書、同頁参照)。
  3. この後、ムーサー*が見つかって、彼が殺されそうになり、彼女はアッラー*に命じられた通りにした(イブン・カスィール6:222参照)。