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القَصَص /

アーヤ(節) 32

28 : 32
القَصَص アーヤ数 88
28 : 32

ٱسۡلُكۡ يَدَكَ فِي جَيۡبِكَ تَخۡرُجۡ بَيۡضَآءَ مِنۡ غَيۡرِ سُوٓءٖ وَٱضۡمُمۡ إِلَيۡكَ جَنَاحَكَ مِنَ ٱلرَّهۡبِۖ فَذَٰنِكَ بُرۡهَٰنَانِ مِن رَّبِّكَ إِلَىٰ فِرۡعَوۡنَ وَمَلَإِيْهِۦٓۚ إِنَّهُمۡ كَانُواْ قَوۡمٗا فَٰسِقِينَ

あなたの手を懐に入れてみよ。そうすれば、それは災いもなしに白くなって出てくる。また恐怖(の軽減)のためには、あなたの翼を自分(の側)に引き寄せてみよ。その二つは、あなたの主*からフィルアウン*とその(民の)有力者たちへの、明証である。本当に彼らは、放逸な民だったのだから」。

Explanation & meanings · 2
  1. 「災い」については、ター・ハー章22の訳注を参照。
  2. この「翼」は、腕、あるいは手全体のこと。意味の解釈には、「手が真っ白になって怖くなったら、それをまた胸元に入れて、戻してみよ。そうすれば、それは元通りになる」「手を胸元へと引き寄せれば、大蛇への恐怖は消え去る」などの諸説がある。また、「翼を引き寄せる」という表現はそもそも、「恐怖を和らげる」という慣用句である、といった説もある(アル=バガウィー3:534参照)。