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الكَهف /

アーヤ(節) 74

18 : 74
الكَهف アーヤ数 110
18 : 74

فَٱنطَلَقَا حَتَّىٰٓ إِذَا لَقِيَا غُلَٰمٗا فَقَتَلَهُۥ قَالَ أَقَتَلۡتَ نَفۡسٗا زَكِيَّةَۢ بِغَيۡرِ نَفۡسٖ لَّقَدۡ جِئۡتَ شَيۡـٔٗا نُّكۡرٗا

二人は出発した。やがて二人が一人の少年と会い、彼(ハディル)が彼(少年)を殺した時、彼(ムーサー*)は言った。「一体あなたは、誰か一人(の命)の代償としてでもなく、無垢な人間を殺してしまったのですか?あなたは確かに、認められない事をしでかしました」。

Explanation & meanings · 1
  1. つまり殺人者に対しての、死刑による報(むく)いでもなく、ということ(前掲書、同頁参照)。雌牛章178-179の、キサース刑についての説明も参照。