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الكَهف /

アーヤ(節) 63

18 : 63
الكَهف アーヤ数 110
18 : 63

قَالَ أَرَءَيۡتَ إِذۡ أَوَيۡنَآ إِلَى ٱلصَّخۡرَةِ فَإِنِّي نَسِيتُ ٱلۡحُوتَ وَمَآ أَنسَىٰنِيهُ إِلَّا ٱلشَّيۡطَٰنُ أَنۡ أَذۡكُرَهُۥۚ وَٱتَّخَذَ سَبِيلَهُۥ فِي ٱلۡبَحۡرِ عَجَبٗا

彼(従者)は、言った。「ご覧になりましたか?私たちが、岩に身を寄せた時のことです。本当に私は、魚(のことをあなたに伝えるの)を忘れてしまいましたーー私にそれを思い出すことを忘れさせたのは、シャイターン*に外なりませんーー。そして、それ(魚)は驚くべきことに、(生き返って)海中の(トンネルの)道を進んで行ったのです」。

Explanation & meanings · 1
  1. 従者は、アッラー*の御力を示す、忘れがたいような凄い出来事を目にしながら、それを伝えるのを忘れてしまっていた。この「ご覧になりましたか?」とは、その事実についてムーサー*に驚きを求める表現(アッ=シャウカーニー3:412参照)。