18 : 14
وَرَبَطۡنَا عَلَىٰ قُلُوبِهِمۡ إِذۡ قَامُواْ فَقَالُواْ رَبُّنَا رَبُّ ٱلسَّمَٰوَٰتِ وَٱلۡأَرۡضِ لَن نَّدۡعُوَاْ مِن دُونِهِۦٓ إِلَٰهٗاۖ لَّقَدۡ قُلۡنَآ إِذٗا شَطَطًا
また、彼らが(、偶像崇拝を命じる不信仰の王の前に)立ちあがり、(こう)言った時、われら*は彼らの心を(信仰心で)繋ぎとめた。「我らが主*は、諸天と大地の主*。私たちは決してかれをよそに、いかなる神にも祈ったりはしません。そうすれば私たちは確かに、(真実から)逸脱したことを言ってしまったことになります」。
Explanation & meanings · 3
- 「心を繋ぎとめる」という表現については、戦利品*章11の訳注を参照。
- 「神」に関しては、雌牛章133の訳注を参照。
- つまり、アッラー*には同位者がいるという主張のこと(ムヤッサル294頁参照)。