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الكَهف /

アーヤ(節) 102

18 : 102
الكَهف アーヤ数 110
18 : 102

أَفَحَسِبَ ٱلَّذِينَ كَفَرُوٓاْ أَن يَتَّخِذُواْ عِبَادِي مِن دُونِيٓ أَوۡلِيَآءَۚ إِنَّآ أَعۡتَدۡنَا جَهَنَّمَ لِلۡكَٰفِرِينَ نُزُلٗا

一体不信仰に陥った者*たちは、われを差しおいて、わが僕たちを庇護者としようと思っていたのか?本当にわれら*は地獄を、不信仰者*たちの御もてなしとして用意しておいたのである。

Explanation & meanings · 2
  1. つまり彼らは、アッラー*を差し置いて自分たちの庇護者としていたものが、自分たちを益したり、害したりすると思い込んでいた(アッ=サァディー487頁参照)。
  2. 「御もてなし」の原語は「ヌズル」で、滞在者や客をもてなすためのもの。ここでは修辞的意味から、彼らへの蔑(さげす)みとして、懲罰に対して用いられている(イブン・アーシュール15:141参照)。