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يُوسُف /

アーヤ(節) 24

12 : 24

アーヤ(節) 24 of يُوسُف (12 : 24). This page carries the verse in the Uthmani script with a translation of its meaning, at a stable URL that can be cited on its own.

يُوسُف アーヤ数 111
12 : 24

وَلَقَدۡ هَمَّتۡ بِهِۦۖ وَهَمَّ بِهَا لَوۡلَآ أَن رَّءَا بُرۡهَٰنَ رَبِّهِۦۚ كَذَٰلِكَ لِنَصۡرِفَ عَنۡهُ ٱلسُّوٓءَ وَٱلۡفَحۡشَآءَۚ إِنَّهُۥ مِنۡ عِبَادِنَا ٱلۡمُخۡلَصِينَ

そして彼女は確かに彼を望み、彼もまた、彼女に対して欲が生じた。彼が、その主*の根拠を目にしなかったなら(、彼もまた彼女を求めたであろう)。そのように(見せたのは)、われら*が彼から悪と醜行を逸らすためである。本当に彼は、われら*の精選された僕の内の一人なのだから。

Explanation & meanings · 4
  1. 大臣の妻は欲望と決意をもって行動に移したが、ユースフ*は単にそのようなことが脳裏(のうり)をよぎっただけであった、とされる(前掲書2:485参照)。預言者*・使徒*の無謬(むびゅう)性については、雌牛章36の訳注を 参照。
  2. この「根拠」の解釈には、「ヤァクーブ*の姿」「主人の姿」「啓典のアーヤ*」といった諸説がある。アッ=タバリー*は、いずれにせよ、彼は自分の欲望を制するようなアッラー*の御徴を見たのだ、と結論づけている(6:4511参照)。
  3. 「醜行」については、蜜蜂章90の訳注も参照。
  4. 「精選されたアッラー*の僕」とは、アッラー*の崇拝*において誠心を尽くす一方で、アッラー*によって純粋にされ、選ばれ、特別な存在とされ、恩恵を注がれると共に、悪を遠ざけられたような存在のこと(アッ=サアディー396頁参照)。