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المَسَد /

アーヤ(節) 4

111 : 4
المَسَد アーヤ数 5
111 : 4

وَٱمۡرَأَتُهُۥ حَمَّالَةَ ٱلۡحَطَبِ

そしてその妻、つまり薪の運搬人も(そこに入って炙られよう)。

Explanation & meanings · 2
  1. アブー・ラハブ*の妻は、ウンム・ジャミール。「薪の運搬人」の解釈には、「棘(とげ)を運んできては、預言者*の通り道に撒(ま)いて いたこと」「預言者*について、悪い噂を吹いて回っていた(筆章11の訳注も参照)ことのたとえ」「預言者*の貧しさを蔑(さげす)む一方、自分は裕福なのに、けちだったことのたとえ」「罪を負うことのたとえ」といった諸説がある(アル=クルトゥビー20:239-240参照)。
  2. 実際、彼ら夫婦はイスラーム*を受容することなく、この世を去った(アッ=サアディー936頁参照)。