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هُود /

アーヤ(節) 116

11 : 116
هُود アーヤ数 123
スーラ(章) · هُود
日本語 · Saeedsato
11 : 116

فَلَوۡلَا كَانَ مِنَ ٱلۡقُرُونِ مِن قَبۡلِكُمۡ أُوْلُواْ بَقِيَّةٖ يَنۡهَوۡنَ عَنِ ٱلۡفَسَادِ فِي ٱلۡأَرۡضِ إِلَّا قَلِيلٗا مِّمَّنۡ أَنجَيۡنَا مِنۡهُمۡۗ وَٱتَّبَعَ ٱلَّذِينَ ظَلَمُواْ مَآ أُتۡرِفُواْ فِيهِ وَكَانُواْ مُجۡرِمِينَ

どうして、あなた方以前の幾つもの世代には、地上での腐敗*を禁じる善き名残を有した者たちがいなかったのか?われら*が彼ら(不信仰の民*)から救い出した、僅かな者たちを除いては(、そのような者たちはいなかったのである)。そして不正*を働いた者たちは、(現世の享楽という)与えられた贅沢を追求したのであり、罪悪者だったのだ。

Explanation & meanings · 1
  1. 「善き名残を有した者たち」とは、アッラー*への従順さ、宗教性、知性、慧眼(けいがん)を備えた者のこととされる(アル=クルトゥビー9:113参照)。