7 : 205
وَٱذۡكُر رَّبَّكَ فِي نَفۡسِكَ تَضَرُّعٗا وَخِيفَةٗ وَدُونَ ٱلۡجَهۡرِ مِنَ ٱلۡقَوۡلِ بِٱلۡغُدُوِّ وَٱلۡأٓصَالِ وَلَا تَكُن مِّنَ ٱلۡغَٰفِلِينَ
また(使徒*よ、)朝に夕に自分の内で、謹んで怖れながら、声を上げ(過ぎ)ることなく、あなたの主*を念じるのだ。そして、(アッラー*の唱念に)無頓着な者の類いであってはならない。
Explanation & meanings · 1
- 「自分の内で」とは、「舌を動かすことなく、心で」あるいは「舌を動かしつつも、密かに」ということ。後者の解釈の場合、「声を上げ(過ぎ)ることなく」という部分は、その念じ方の説明となるが、前者の場合、「声を上げ(過ぎ)ることなく」という部分は、別の念じ方における状況を表すことになる(イブン・ジュザイ1:336参照)。