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التغَابُن /

アーヤ(節) 9

64 : 9
التغَابُن アーヤ数 18
64 : 9

يَوۡمَ يَجۡمَعُكُمۡ لِيَوۡمِ ٱلۡجَمۡعِۖ ذَٰلِكَ يَوۡمُ ٱلتَّغَابُنِۗ وَمَن يُؤۡمِنۢ بِٱللَّهِ وَيَعۡمَلۡ صَٰلِحٗا يُكَفِّرۡ عَنۡهُ سَيِّـَٔاتِهِۦ وَيُدۡخِلۡهُ جَنَّٰتٖ تَجۡرِي مِن تَحۡتِهَا ٱلۡأَنۡهَٰرُ خَٰلِدِينَ فِيهَآ أَبَدٗاۚ ذَٰلِكَ ٱلۡفَوۡزُ ٱلۡعَظِيمُ

かれが、あなた方を集合の日にお集めになる(復活の)日*(を、思い起こせ)ーーそれは、騙し合いの日ーー。誰であろうとアッラー*を信じ、正しい行い*を行う者には、かれ(アッラー*)がその悪行を帳消しにして下さり、その下から河川が流れる楽園に入れて下さろう。彼らはそこに、ずっと永遠に留まる。それは偉大な勝利なのだ。

Explanation & meanings · 1
  1. 「騙し合いの日」とは、復活の日*の名前の一つ。「騙し合い」の語源となっている「ガブン」の意味は、取引で相手に損をさせること。つまり復活の日*に、天国の徒が天国を手に入れ、地獄の徒が地獄を手に入れることが、あたかも天国の徒が地獄の徒に損な取引をさせたかのように譬(たと)えられている(雌牛章16も参照)。また、その日、不信仰者*は信仰を放棄(ほうき)したことで、信仰者はその至らなさと時間の無駄づかいによって、その損失が明白になる(アル=クルトゥビー18:136-137参照)。