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الأنعَام /

アーヤ(節) 44

6 : 44
الأنعَام アーヤ数 165
6 : 44

فَلَمَّا نَسُواْ مَا ذُكِّرُواْ بِهِۦ فَتَحۡنَا عَلَيۡهِمۡ أَبۡوَٰبَ كُلِّ شَيۡءٍ حَتَّىٰٓ إِذَا فَرِحُواْ بِمَآ أُوتُوٓاْ أَخَذۡنَٰهُم بَغۡتَةٗ فَإِذَا هُم مُّبۡلِسُونَ

それで彼らが諭されていたものを忘れた時、われら*は全ての(糧の)扉を彼らに開放した。ついには自分たちに与えられたものに有頂天になった時、われら*は彼らを突然(懲罰で)捕らえたのだ。するとどうであろう、彼らは落胆する者たちとなる。

Explanation & meanings · 2
  1. この「忘れた」は、意図的に放棄した、の意(ムヤッサル132頁参照)。
  2. これによって困窮は豊かさに、災難は安全に取って代わった。しかしそれは、彼らへの懲罰が少しずつ近づいて来る序章に過ぎなかった(前掲書、同頁参照)。