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الأنعَام /

アーヤ(節) 125

6 : 125
الأنعَام アーヤ数 165
6 : 125

فَمَن يُرِدِ ٱللَّهُ أَن يَهۡدِيَهُۥ يَشۡرَحۡ صَدۡرَهُۥ لِلۡإِسۡلَٰمِۖ وَمَن يُرِدۡ أَن يُضِلَّهُۥ يَجۡعَلۡ صَدۡرَهُۥ ضَيِّقًا حَرَجٗا كَأَنَّمَا يَصَّعَّدُ فِي ٱلسَّمَآءِۚ كَذَٰلِكَ يَجۡعَلُ ٱللَّهُ ٱلرِّجۡسَ عَلَى ٱلَّذِينَ لَا يُؤۡمِنُونَ

アッラー*が誰かを導くことをお望みになれば、かれはその者の胸を服従(イスラーム*)へと広げて下さる。また、かれが誰かを迷わせることをお望みになれば、かれはその者の胸をひどく狭められる。それは、あたかも(上)空に何とか昇ろうとするようなもの。同様にアッラー*は、信仰しない者たちに穢れをお与えになるのだ。

Explanation & meanings · 2
  1. イスラーム*を否定する者の心の狭窄(きょうさく)が、空高く昇ろうとして、呼吸困難に陥(おちい)る状態にたとえられている(ムヤッサル144頁参照)。
  2. この「穢れ」とは、懲罰のこと(前掲書、同頁参照)。