Skip to content
السَّجدة /

アーヤ(節) 14

32 : 14
السَّجدة アーヤ数 30
32 : 14

فَذُوقُواْ بِمَا نَسِيتُمۡ لِقَآءَ يَوۡمِكُمۡ هَٰذَآ إِنَّا نَسِينَٰكُمۡۖ وَذُوقُواْ عَذَابَ ٱلۡخُلۡدِ بِمَا كُنتُمۡ تَعۡمَلُونَ

ならば(シルク*の徒よ)、自分たちのこの日の拝謁を忘れていたゆえに、(懲罰を)味わえーー実にわれら*も、あなた方を忘れたのだ--。そしてあなた方が行っていたこと(不信仰や罪)ゆえに、永遠の懲罰を味わえ。

Explanation & meanings · 1
  1. 彼らが「忘れていた」というのは、来世のことをおろそかにし、現世の享楽(きょうらく)に溺れていたことを、アッラー*が「忘れた」というのは、彼らのことを懲罰の中に置き去りにすることを意味するとされる(ムヤッサル416頁参照)。