31 : 7
وَإِذَا تُتۡلَىٰ عَلَيۡهِ ءَايَٰتُنَا وَلَّىٰ مُسۡتَكۡبِرٗا كَأَن لَّمۡ يَسۡمَعۡهَا كَأَنَّ فِيٓ أُذُنَيۡهِ وَقۡرٗاۖ فَبَشِّرۡهُ بِعَذَابٍ أَلِيمٍ
そして、われら*の御徴が読誦されたときには、まるでそれを聞かなかったかのように、あたかもその両耳に重しがあるかのようにして、高慢にも立ち去った。ならば彼には、痛ましい懲罰の吉報を告げよ。
Explanation & meanings · 2
- 「耳に重しがある」については、家畜章25の訳注を参照。
- 「懲罰の吉報を告げる」という表現については、イムラーン家章21の訳注を参照。