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القَصَص /

アーヤ(節) 29

28 : 29
القَصَص アーヤ数 88
28 : 29

۞ فَلَمَّا قَضَىٰ مُوسَى ٱلۡأَجَلَ وَسَارَ بِأَهۡلِهِۦٓ ءَانَسَ مِن جَانِبِ ٱلطُّورِ نَارٗاۖ قَالَ لِأَهۡلِهِ ٱمۡكُثُوٓاْ إِنِّيٓ ءَانَسۡتُ نَارٗا لَّعَلِّيٓ ءَاتِيكُم مِّنۡهَا بِخَبَرٍ أَوۡ جَذۡوَةٖ مِّنَ ٱلنَّارِ لَعَلَّكُمۡ تَصۡطَلُونَ

こうしてムーサー*が期限を終え、自分の家族と共に(エジプトへと向かって)歩んだ時、山の傍らに火を認めた。彼は自分の家族に言った。「(ここに)と留まっていなさい。実に私は、火を見つけたのだ。私はそこからあなた方のもとに、(道案内の)知らせと共に、あるいはあなた方が暖を取れるように、火種を携えてやって来よう」。

Explanation & meanings · 2
  1. ムーサー*は十年間、彼のもとで働いたとされる(アル=ブハーリー2684参照)。
  2. この時の出来事については、ター・ハー章10-16、蟻章7とそれらの訳注も参照。