2 : 48
وَٱتَّقُواْ يَوۡمٗا لَّا تَجۡزِي نَفۡسٌ عَن نَّفۡسٖ شَيۡـٔٗا وَلَا يُقۡبَلُ مِنۡهَا شَفَٰعَةٞ وَلَا يُؤۡخَذُ مِنۡهَا عَدۡلٞ وَلَا هُمۡ يُنصَرُونَ
そして誰も他人を益することもなければ、いかなる執り成しも受理されず、またどんな代償も受け入れられなければ、彼らが(誰にも)助けられることもない(復活の)日を、恐れよ。
Explanation & meanings · 1
- このアーヤ*は、不信仰のまま悔悟(かいご)することなく、死を迎えた者に対して下ったものとされる。というのも、復活の日*の執り成しが起こることは、信憑(しんぴょう)性の高い多くの伝承によって確証されているからである(アッ=タバリー1:382‐383)。例えば、預言者*ムハンマド*には復活の日*、彼の共同体に対し、執り成しの大きな権限が与えられる(ムスリム「信仰の書」345参照)。ター・ハー章109も参照。