2 : 262
ٱلَّذِينَ يُنفِقُونَ أَمۡوَٰلَهُمۡ فِي سَبِيلِ ٱللَّهِ ثُمَّ لَا يُتۡبِعُونَ مَآ أَنفَقُواْ مَنّٗا وَلَآ أَذٗى لَّهُمۡ أَجۡرُهُمۡ عِندَ رَبِّهِمۡ وَلَا خَوۡفٌ عَلَيۡهِمۡ وَلَا هُمۡ يَحۡزَنُونَ
アッラー*の道において自らの財産を費やし、それから自分が費やしたものに、(施しを費やした相手に対する)恩着せがましさや害を伴わせない者たち、彼らには、その主*の御許に褒美がある。そして彼らには、怖れもなければ、悲しむこともない。
Explanation & meanings · 2
- ここでの「害」は、施した相手に対し、引け目を感じさせるような言動によるものであるとされる(ムヤッサル44頁参照)。
- 「怖れもなければ・・・」に関しては、アーヤ*38の訳注を参照。