19 : 62
لَّا يَسۡمَعُونَ فِيهَا لَغۡوًا إِلَّا سَلَٰمٗاۖ وَلَهُمۡ رِزۡقُهُمۡ فِيهَا بُكۡرَةٗ وَعَشِيّٗا
彼らはそこで、いかなる戯言を耳にすることもない。ただ、「(あなた方に)平安を」(という挨拶を聞く)。そして彼らにはそこで朝夕、(いつでも望むだけの)自分たちの糧があるのだ。
Explanation & meanings · 2
- 「あなた方に平安を」については、雷鳴章24も参照。
- 解釈学者の一般的な説として、天国は常に光で包まれており、夜が存在しない。ただ彼らは昼の始まりと終わりに相当する時間帯に、食事を頂くのだという。また、天国の昼と夜は、垂れ幕の上げ下げによって分かるのだ、という説などもある(アル=バガウィー3:241参照)。