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الكَهف /

アーヤ(節) 55

18 : 55
الكَهف アーヤ数 110
18 : 55

وَمَا مَنَعَ ٱلنَّاسَ أَن يُؤۡمِنُوٓاْ إِذۡ جَآءَهُمُ ٱلۡهُدَىٰ وَيَسۡتَغۡفِرُواْ رَبَّهُمۡ إِلَّآ أَن تَأۡتِيَهُمۡ سُنَّةُ ٱلۡأَوَّلِينَ أَوۡ يَأۡتِيَهُمُ ٱلۡعَذَابُ قُبُلٗا

人々に導きが到来した時、信仰し、自分たちの主*にお赦しを乞うことから阻んだのは、昔の人々(に対するアッラー*)の摂理が自分たちに訪れること、または懲罰が彼らの眼前に訪れる(のを、彼らが自ら要求した)こと以外の何ものでもなかった。

Explanation & meanings · 3
  1. この「導き」とは、クルアーン*と共に到来した預言者*ムハンマド*のこと(ムヤッサル300頁参照)。
  2. 「昔の人々の摂理」に関しては、戦利品*章38の同語についての訳注を参照。
  3. 不信仰者*というものは過去でも現在でも、明らかな証拠を眼前にしながらも真理を否定するものであり、自分たちが警告されている懲罰を実際に見せてみよと要求することで、真理への服従から阻まれてしまうものである。戦利品*章32、アル=ヒジュル章6-7、詩人たち章187、蜘蛛章29なども参照(イブン・カスィール5:172参照)。