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النَّحل /

アーヤ(節) 106

16 : 106
النَّحل アーヤ数 128
16 : 106

مَن كَفَرَ بِٱللَّهِ مِنۢ بَعۡدِ إِيمَٰنِهِۦٓ إِلَّا مَنۡ أُكۡرِهَ وَقَلۡبُهُۥ مُطۡمَئِنُّۢ بِٱلۡإِيمَٰنِ وَلَٰكِن مَّن شَرَحَ بِٱلۡكُفۡرِ صَدۡرٗا فَعَلَيۡهِمۡ غَضَبٞ مِّنَ ٱللَّهِ وَلَهُمۡ عَذَابٌ عَظِيمٞ

信仰の後に、アッラー*に対する不信仰に陥った者*が(、嘘を捏造するのである)。但し、その心は信仰で満たされていながらも、(不信仰の言葉を口にすることを)強制された者は別(で、お咎めはないの)だが。しかし、不信仰に胸を開い(て、不信仰の言葉を口にし)た者、彼らの上にはアッラー*からのお怒りがあり、彼らにこそはこの上ない懲罰がある。

Explanation & meanings · 2
  1. このアーヤ*には多くの文法的解釈があるが、アッ=シャウカーニー*によれば大半の学者は、本文のような解釈を指示している(3:272参照)。
  2. 一説によれば、このアーヤ*は、教友*アンマール*がマッカ*の不信仰者*に拷問(ごうもん)された挙げ句、彼らに強いられて不信仰の言葉を口にしてしまったことに関して下った。イブン・カスィールは、ムスリム*がこのような状況において口先だけでそうすることも、それを拒否して立ち向かうことも、いずれも合法であるとした上で、後者の方がより優れた行為であるとしている(4:605-606参照)。