10 : 5
هُوَ ٱلَّذِي جَعَلَ ٱلشَّمۡسَ ضِيَآءٗ وَٱلۡقَمَرَ نُورٗا وَقَدَّرَهُۥ مَنَازِلَ لِتَعۡلَمُواْ عَدَدَ ٱلسِّنِينَ وَٱلۡحِسَابَۚ مَا خَلَقَ ٱللَّهُ ذَٰلِكَ إِلَّا بِٱلۡحَقِّۚ يُفَصِّلُ ٱلۡأٓيَٰتِ لِقَوۡمٖ يَعۡلَمُونَ
かれは太陽を(燦然たる)光、月を明かりとされ、あなた方が年数と計算を知るべく、それに諸々の宿り場を定められたお方。アッラー*がそれを創造されたのは、真実ゆえに外ならない。かれは知識ある民に、御徴を明らかにされるのだ。
Explanation & meanings · 4
- この「計算」は月日の数や、時間の計算のことであると言われている(アル=バガウィー2:411参照)。
- この「それ」は太陽と月、両方を指しているとも、月だけを指しているのだともいわれる(アル=クルトゥビー8:310参照)。
- イムラーン家章191「我らが主よ、・・・ありません」の訳注も参照
- この「御徴」とは、アッラー*の完全なる御力と知識を示す証拠のこと(ムヤッサル208頁参照)。