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293 ハディース

預言者のハディース百科事典

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「アッラーにとって、ドゥアー(祈願)よりも大切なものはない。」
良好 ティルミズィーとイブン・マージャとアフマドのでんしょう
「クルアーンから一文字読んだ者には、一つの善行がある。そして一つの善行にはその10倍の報奨がある。『アリフ ラーム ミーム』は一文字ではなく、アリフで一文字、ラームで一文字、ミームで一文字なのである。」
良好 アッ=ティルミズィーの伝承
私は預言者(アッラーからの祝福と平安あれ)と共に旅にあったが、ある日、彼に近いところを歩いていた。私は言った:「アッラーの使徒よ、私を天国に入れ、地獄から遠ざける行いについて教えてください。」彼は言った:「あなたは私に、大変なことを尋ねた。そしてそれは、アッラーによってたやすくされた者にとって、たやすいものである。アッラーを崇拝し、かれに何も並べるな。礼拝を遵守せよ。浄財を支払え。ラマダーンを断食せよ。館へとハッジせよ。」それから言った:「あなたに善の扉を教えてやろうか?断食は盾。施しは水が火を消すように罪を消す。真夜中の礼拝。」そして「彼らの脇腹は彼らの寝床から離れる…」から「…知らない」まで読誦した。それから言った:「すべての物事の要、その柱、その瘤の頂について教えてやろうか?」私は言った:「ええ、アッラーの預言者よ。」彼は言った:「物事の要はイスラーム、その柱は礼拝、その瘤の頂はジハードである。」それから言った:「それらすべてを掌握するりものを教えてやろうか?」私は言った:「ええ、アッラーの使徒よ。」彼は舌をつかんで言った:「これを慎むのだ。」それで私は言った:「アッラーの預言者よ、私たちは自分が語ることでお咎めを受けるのですか?」彼は言った:「ムアーズよ、あなたの母親があなたに先立たれるよう。人々が顔から、または鼻先から真っ逆さまに地獄にひっくり返されるのは、自分の舌で稼いだものゆえに他ならないのではないか?」
伝承経路の総体により真正 ティルミズィーとイブン・マージャとアフマドのでんしょう
「ユダヤ教徒はかれの怒りを被った者であり、キリスト教徒は踏み迷った者である。」
真正 アッ=ティルミズィーの伝承
預言者(彼にアッラーからの平安と祝福あれ)は2つのサジダ(平伏礼)の間に、こう言っていた:「アッラーフンマ・グフィル・リー(わが主よ、私を赦して下さい)、ワ・ルハムニー(私を慈しんで下さい)、ワ・アーフィニー(私を無事安泰にして下さい)、ワ・フディニー(私を導いて下さい)、ワ・ルズクニー(私に糧をお恵み下さい)。」
良好。異なる教友が伝える同一の伝承あり アブー・ダーウードとティルミズィーとイブン・マージャとアフマドのでんしょう
「人が自分の兄弟を愛しているならば、私はあなたを愛しています、と伝えさせなさい。」
真正 アブー・ダーウードとティルミズィーとナサーイー(『アル=クブラー』において)とアフマドのでんしょう